創造性を養うために

静かに祈りの時を持つ時
子どもたちは 神様がそばにいる事を感じるでしょう。
その信頼は 子どもが自ら持つ成長を促し
しっかりと歩み続ける力となるでしょう。
幼稚園では やわらかな命
その芽がのびやかに育つ様 注意深く見つめます。
その成長を お家の方と共に見守る事は
大きな喜びです。
さあ いっぱい遊びましょう。


少友幼稚園
園長 吉野悦子
矢印
幼稚園の歴史
日本の教育には、私立の人数の少ない幼稚園ほど作る余地があると思います。
余地があるばかりではなく要求があります。
幼稚園に入る頃は、一生涯感化を及ぼす大切な時期であります。
人数が少ないために先生が一人ひとりをよく見つめて導くことができます。
失敗することも無論あります、この時期は重んずるべき時期であると思います。
創設者シャープレス先生遺稿
ライン

イデス・シャープレス先生(1883-1956)について
1883年米国東部ハヴァフォードに生まれる。父は、クエーカー派ハヴァフォード大学学長。
1910年普連土女学校英語教師として来日。後、水戸・下妻などで幼児教育に生涯を捧げる。
「先生くらい、立ち去られたあとに日本的な余香とでも言うべきものを残された方は少ないのではないか」と評されました。
先生は量より質を重く見られていました。幼稚園も初期の頃は20名が定員。
そして「よりよく確実に」といつもおっしゃっておりました。
明治 大正 昭和
明治45年(1912年)1月6日完成 大正7年(1918年)第1回卒園式 昭和4年(1929年)
新渡戸稲造/左から8人目
少友幼稚園は、1917年(大正6年)4月7日に開かれました。
その後、2~3日して市役所から許可が下り「私立少友幼稚園」という看板を門に出しました。
園児は6名でした。少数の園児を相手に、静かな、しかし筋の通った教育を施しました。
1951年(昭和26年)/学校教育法第一条に規定する幼稚園として県より認可。
1985年(昭和60年)/学校法人認可。
2012年9月(平成24年)/新園舎完成

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